誕生日プレゼントにガーネットの花束を貰った

プレゼントされた花束。

色々な場面で貰う事のある花ですが付き合い始めた方から誕生日にガーネットをメインにした花束を頂いた時はとてもうれしかったのを覚えています。

 

また、病気をした時にしばらく病院に入院する事になってしまって心細くなった時に知人がお見舞いに来て頂いた時に近くの花屋で綺麗だったから買ったのよとかすみ草とマーガレットなどの可愛らしい籠の詰め合わせを貰ったことも自分で人にプレゼントすることも何度もあります。お友達の祝い事のときなどや母の日には自宅近辺に花屋さんを探して買いにいきました。

 

小学校時代はお小遣いを持ってカーネーションを買いに行ったこともとても良い思い出です。子供のころは沢山の花屋さんがありましたが近頃は見当たらなくなりました。以前のように花屋さんで花を買うことがなくなったのでしょうか?自宅近くのお店もいつの間にか店占めをしていました。私達の頃は、卒業式や入学式の時などによく数本の花束でしたが頂いた事があります。何かあれば花束を送ったりしたものです。最近は花屋自体が少ないので仏壇に花を上げたり家の中に飾るのに花を買うのがとても大変で困っています。もっと沢山の若い方も花を差し上げる事があれば良いのでしょう。

 

季節によって異なる花を花屋さんで眺めるのも楽しいですよ。何かある時はちょっとだけでも良いのでお花のプレゼントを記念日の日とかに差し上げても良いと思います。大抵の方は、貰った時にとても嬉しい顔をして下さいます。差し上げた方もやはり嬉しい気持ちで気分が良いです。桜の季節は沢山の方が花見をするのですからぜひ花屋さんでプレゼント様にして下さいと言って選んでいただいて差し上げてみてはきっと喜んで頂けると思います。

 

結婚式で使った花の花言葉を調べてみたらびっくりだったこと。

私は結婚式を挙げたとき、結婚式場のお花屋さんに勧められ、黄色の花をメインにした会場の飾り付けにしました。

 

自分がピンクなどの可愛い雰囲気よりも黄色の元気な雰囲気の方が好きだったので、丁度良いと思いお願いしました。
結婚式当日を迎え、式は無事終わったのですが、後日親戚の方からまさかの言葉が。「黄色の薔薇は別れを意味するのよ。今の若い人はそう言うの気にしないのね。」と。私は花言葉など全く知らなかったので驚きました。自分でも調べてみると、確かに黄色の薔薇には別れや愛情の薄れなど、結婚式には向いていない様な花言葉が多くありました。会場の飾り付けをしてくれたお花屋さんももちろんプロなのに、花言葉などは特に気にしないのかと少しショックでした。さらに調べてみると、ブーケにも使っていた黄色のチューリップには実らぬ恋、白いチューリップには失恋、と花言葉だけ見たら結婚式ではなく離婚宣言の様でした。

 

しかし、黄色い薔薇は他の方の結婚式でも目にしたことはありますし、他の花も同様です。花言葉を全て気にしていたら使える花は大分限られてしまうのかもしれません。それに花言葉にも色々あるので、ようは考え方次第なのかなと思います。それでも実際に親戚からそんなことを言われてしまったので、せめてこんな花言葉もあるんですけど気にされますかとか、確認して欲しかったなぁとは思いました。

 

それ以来黄色い薔薇を見るとなんとも言えない気持ちになりますが、花言葉という知識を得たと思って、今では良い笑い話になっています。

 

唯一救いだったのは、一緒に使っていた黄色い向日葵の花言葉が、「あなただけを見つめます」だったこと。今でも夫婦仲良く暮らしていますが、私の誕生日には必ず旦那さんが向日葵のブーケをプレゼントしてくれます。

 

あと式で使ったブーケはきちんと保存してます♪ウェディングブーケ 保存を専門とするショップがあったのでそこでお願いしました。
そのままの状態でずっと見てられるので、お値段結構しましたが、やってよかったなっと思います。

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